読了漫画

2021年12月の読了漫画

毎月たくさん漫画を読むので、備忘録的に「読んでおもしろかった漫画」の記録。この月に新発売だったものあり、突然読み始めたものあり、久々に読んだものあり

2021年12月に読んだ続刊・新刊

読み続けている漫画の最新巻。発売日に買いはするものの、読むタイミングは結構遅れることもしばしば。発売したタイミングではなく、読んだタイミングで記載

らーめん再遊記 4巻

久部緑郎さん原作、河合単さん作画『らーめん再遊記』4巻

ラーメン自販機対決完結編

今巻も最高だった! 作中に出てきた「とん汁ラーメン」。滋賀の高島に豚汁うどんと、豚汁ラーメンで有名なお店があって、今年食べてきた 似ているのかどうか、わからないけどなんとなく親近感

次巻は「背脂チャッチャ系ラーメン」編。人気を無くしてしまった店もあり、でもまだまだ流行っている店もあり… ものすごく気になるところで終わったので5巻も早く!

東京卍リベンジャーズ 25巻

和久井健さん『東京卍リベンジャーズ』25巻

最愛の人を救うため、ダメフリーター・花垣タケミチが中学時代にタイムリープし、関東最凶不良集団の頂点を目指す。

最終章だといわれているけど、どんどん犠牲が増えてきて、ツラくなってきた

このまま固定してしまうんじゃなくて最後に大逆転してほしいとただただ願うばかり

推しが武道館いってくれたら死ぬ 8巻

平尾アウリさん『推しが武道館いってくれたら死ぬ』8巻

岡山県で活動するマイナー地下アイドル【ChamJam】を熱狂的に応援するヲタクたち。彼女たちが武道館のステージに立つ日を夢見たドルヲタ活動を描く

初期のドルヲタ中心の話から少し変わり、本気で 【ChamJam】 が「売れたい」と思い始め、変わってきた感じがあって、ストーリーが変化している気がする

アイドルのキャラが増えて、ちょっと見分けがつかなくなってきているのが少しばかり困った…

二月の勝者 ―絶対合格の教室― 14巻

高瀬志帆さん『二月の勝者 ―絶対合格の教室―』14巻

中学受験塾を舞台にした中学受験漫画もいよいよ佳境

ついにはじまった中学受験。受験の合否は早いと当日わかるらしい。だからこその悲喜こもごも。思った以上のところに受かった子も、今後の受験も含めでどう考えても暗雲立ち込めている子も…

でも受験生っていったって、彼らはまだ小学生。必死で打ち込んで来たんだから、なんとか嬉しい結果で終わらせてあげたくて。もう読むのもしんどいけど、でも続きが読みたくて仕方ない

ミステリと言う勿れ 10巻

田村由美さん『ミステリと言う勿れ』10巻

何故か(?)事件に巻き込まれてしまう大学生、久能整。「星座モチーフのアクセサリがつなぐ不思議な事件」が連続。きっといるだろう黒幕の影はなかなか見えず…

10巻は青砥編クライマックス。娘を誘拐された刑事・青砥と行動を共にすることになった整。事件は、8年前に青砥が扱った冤罪事件へと繋がっていく。一同に介した関係者たちのなかに犯人もいるらしく…

星座アクセもかなり出揃い。そろそろ黒幕についてもわかってくるんだろうか? 11巻も待ち遠しい。

【推しの子】6巻

赤坂アカさん原作、横槍メンゴさん作画 『【推しの子】』6巻

第5章 2.5次元舞台編も佳境。

原作者による全ボツから一転、納得の行く脚本が完成したのはいいけれど、新しい脚本は役者の演技力に相当左右される内容になってしまって…

演技力がある役者が多いけど、1人いるのが下手なヤツ。彼の出来が舞台全体の完成度を左右することにもなりかねない。「完全に下手だとナメてた役者がいきなりめちゃくちゃ凄い事 始めたら激アツだろ」な展開。確かに激アツで、続きも早く読みたい

2021年12月に出会った漫画

とくに発売日でもないんだけど、新たに買い始めた、読み始めた、久々に再読した作品

うちのクラスの女子がヤバい

衿沢世衣子さん『うちのクラスの女性がヤバい』全3巻

思春期の女子にだけたまに発現する「無用力」と呼ばれる、何の役にもたたない超能力。たとえば、「困惑すると頭に花が咲く」とか、「いらいらすると手がイカの吸盤になる」とか。

そんな女子が集められた1年1組。それぞれの不思議な能力を持て余したり、ちょっと役立てたりしながら、普通なような、ヘンなような、学生生活を送る。

そんな中にひとり混じったちょっと変わった女子は。。。

探偵ゼノと7つの殺人密室

七月鏡一さん原作、杉山鉄兵さん作画『探偵ゼノと7つの殺人密室』全8巻

記憶喪失の探偵ゼノ。殺人の教唆・補助を行う建築家が残した「誰でも完全犯罪を成し遂げられる7つの殺人密室」の解明に乗り出す。

殺人密室の解明こそがゼノ自身の失った記憶を取り戻すことにもつながるようで。大掛かりな殺人密室を解き明かすうちに、ゼノの過去に関わる人々が現れて…

途中が少しのんびりになり、代わりに最後は少し駆け足だったけど、大胆な「殺人密室」が面白く一気に読み終わる。1巻完結くらいでサクサク読みたかった気もするけど、最初から殺人密室は「7つ」って決まっているから、なかなか難しかったのかも!?

ナナマル サンバツ

杉基イクラさん『ナナマル サンバツ』全20巻

競技クイズに打ち込む高校生たちを描いたスポ根もの。テーマがクイズなので、彼らの活躍を観ているだけじゃなくて、自分でも答えを考えるなど、少しだけ参加気分が味わえるのも楽しい

クイズにセオリーがあって、「単に知識があるだけでも、単に早押しが得意なだけでもダメ」ということが丁寧に解説されているし、戦略にも優れていなければダメみたいな面もあって、とにかくトリッキーで楽しい

男女ともに楽しめるすごくいい競技なんだけど。。。 「競技クイズ」というのが少しわかりにくい? 表紙で中身のアツさが伝わりにくい気がするのは少し残念

ABOUT ME
ミナミ
京都出身、滋賀在住/仕事は自営業/ 小説も漫画好き/実用書・ビジネス書も時々/ 大の電子書籍派。趣味の読書はほぼ100%電子書籍で/ ミステリ、時代もの、SF、ライト文芸好き/ 食べるの好きなので「おいしい」ものが出てくる作品が好き/ 最近は映画とくに邦画好き